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ゆりが丘FC


ゆりが丘小学校
 ゆりが丘FCスポーツ少年団は、宮城県名取市の北西部に位置するゆりが丘小学校・那智が丘小学校・相互台小学校の少年・少女を中心に活動するフットボールクラブです。
 創設は平成6年(1994年)で、今年で16年の歴史があります。約50名の団員が日々汗して活動しています。
 公式戦では仙南ブロックに属しており、最近では仙南ブロックの予選を勝ち抜き県大会に出場する機会も多くなり、ますますコーチ、父兄の期待が高まっている状態です。

ゆりが丘FC会則(抜粋)

(名称)
ゆりが丘フットボールクラブ

(目的)
 スポーツを通して少年少女の
健康な心身を作り、ルールを守り、奉仕の精神を養い努力と忍耐、友情と協力を培う。

(会員)
 小学1年生〜6年生の児童を対象とし、所定の入会手続きを経た児童を持って会員とする。

(活動)
 練習は、主にゆりが丘小学校グランドを使用する。
 ゆりが丘体育館、相互台小学校グランド・体育館、ゆりが丘公民館ホールを使用する場合もある

指導方針(抜粋)

留意点として子供たちをしっかり見据えて接する必要性がある。  
  1.子供の価値観と大人の価値観の違い。
  2.「スポーツ活動が心身を鍛える」という大人の思い込み。
  •  上記2点を念頭に置き、一方的な見方や判断することなく、子供自身の言葉を引き出し、子供の心をしっかり掴むことである。
指導・育成について
  • さまざまな遊び(運動)を通して、楽しさ、面白さを体験させ、積極性の育成を図る。
  • 適度な欲求不満を体験させ、それを克服する想像力・判断力の育成を図る。
  • ルールを守り、尊重し、相手に敬意を払うことのできる、フェアプレー精神の育成を図る。
 人は、知っての通り”遊ぶ動物”といわれております。
 スポーツは、身体活(運)動を伴った遊びです。
 子供は、遊びの王様といわれるように、環境さえ整えてあげれば、自分たちで創造し、工夫し、遊ぶことによって、健全な成長をします。
 遊びには三つの要素があります。

1.真似ること
  • 他人の動作を観察し、真似て、さまざまな知恵と技術を身につけます。
2.許容すること
  • 遊びのルールや方法を自分で受け入れ、仲間と共に遊んだり、集団に帰属したりします。
3.創造すること
  • 身近にあるさまざまな物を道具として工夫し、楽しい遊びを作り出す力が養われます。
 スポーツは、頭脳と身体と道具を使い、一定のルールの中で、競争して遊ぶ。人間の英知が生み出した最高の文化です。 自主的で、自由な遊びの中でこそ、生きていることの歓びや感動が、友情を生み出すのです。